西川ゴム労働組合

2025年8月3日に連合広島 平和行進に増田副委員長・白木支部 会原支部長/中川書記長・吉田支部 山本支部長が参加されました。

 

西区の横川第二公園から平和公園までの約2.5kmを行進しました。

進中、沿道に立つ人たちが手を振りる姿を目にして、自分が単に歩いているだけではなく、広島の歴史を「受け継ぐ」一員であるという実感が胸に迫ってきました。参加者同士で交わした「伝え続けよう」という言葉の重さも、これまでの自分にはなかった連帯感を生み出しました。

 

特に印象に残ったのは、平和公園を歩いていると、献花台に長い列を作り並んで、子ども連れの家族や、遠方から来ていた若い人たちの姿です。彼らの存在は、平和が未来へつながっていく希望であると同時に、私たち大人がその土台を守り、語り継がなければならないという責任を突きつけてくれました。

 

この体験を経て、日常の中でも「対話」や「理解を求める姿勢」を大事にしたいと強く思うようになりました。職場においても、誤解やすれ違いが起きたときに、自分から耳を傾け、相手と向き合うことが小さな平和の積み重ねになると信じています。

 

最後に、広島での一歩一歩を忘れず、これからも自分にできる形で「平和を伝える」努力を続けていきたいと思います。

 

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